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2012/12/18

iPhoneやiPadは1年に2回リリースされるようになる?

これからAppleは1年に2回のペースで新しいiPhoneやiPadをリリースするようになると推測されています。2回のうち、1回がメジャーアップデートでもう1回がマイナーアップデートになるのではないかというのです。

前Apple CEOのジョン・スカリー氏はCNBCに対し、次のように述べました。
Appleは新製品のリリースサイクルについて重要な変化を起こそうとしていると考えられる。今までAppleは新製品を年に1回のペースで発表してきた。しかし現在、実際には年に2回新製品を発表してきている。Appleのサプライチェーンは複雑で巨大だが、Appleはそれをうまく使いこなしている。私はAppleが年に2回のペースで新製品をリリースするようになっても、うまくやっていけると評価している。
AsymcoのアナリストのHorace Dediu氏もこの考えに賛成していて、理由を次のようにあげています。
  • この秋にほとんどのApple製品が新しくリリースされたこと
  • iPhoneの初期生産量がこれまで以上に多くなっていること
  • 消費者の期待が高まっていること
  • ホンハイの製造拠点が労働力を確保しやすい場所に移動していること
  • 設備投資と生産量がつりあっていないこと
  • iPhone 5Sがすでに生産されているのではないかという噂があること
Dediu氏は年に2回のペースで新製品をリリースすると、Appleはつらくなるだけで利益を上げにくくなるのではないかと考えているようです。

あまり頻繁にアップデートされるとすぐに世代交代された感じがして、いつ買えばいいのかわからなくなって、消費者にとってもあまりいいことが無いような気がします。自分もMBA Late 2010が限界に近づいてきていて新しいMacBookが欲しいのですが、すぐに新しいのが出るのかと思うと購買意欲も薄れてしまいます。買いたい時が買い替えどきとかいいますけどね。

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