Facebookもチェック!

2012/11/27

VLCプレイヤーでYouTubeのプレイリストを再生するプラグインがすごく便利

VLC media playerはいろいろな形式のビデオを再生できるうえに、Mac, Windows, LinuxといろいろなOSに対応しているので愛用している人も多いのではないでしょうか。今回はそのVLCでYouTubeで作成したプレイリストをまるでiTunesのように再生できるプラグインを紹介します。わずらわしい広告もスキップしてくれるのでとってもありがたいです。

Youtube video and playlist importerというプラグインを使います。プラグインはこちらからダウンロードできます。今回はMacでの操作となります。Windowsのひとはcommandをctrlに置き換えるとわかりやすいかとおもいます。
矢印のdownloadボタンをクリックしてページが移動したあと、数秒後にプラグインのコードがブラウザに表示されます。コードが表示されたらcommand + sでコードをデスクトップに保存します。ファイル名はplaylist_youtube.luaとします。
次にTerminalをひらいて
cd Desktop
cp playlist_youtube.lua /Applications/VLC.app/Contents/MacOS/share/lua/playlist/
と1行ずつ入力します。

Terminalよくわからないし、エラーを返されたというひとはFinderでコピーします。
アプリケーションフォルダをひらいてVLCの上で右クリック。
"パッケージの内容を表示"をクリックしてContents/MacOS/share/lua/playlistとフォルダを下っていきます。playlistフォルダがない場合は新しく作ってください。playlistフォルダにいくと"anevia_streams.lua"などさまざまなluaファイルがあると思います。そこにplaylist_youtube.luaをドラッグアンドドロップでいれます。

Windowsのひとは"%ProgramFiles%\VideoLAN\VLC\lua\playlist\"のplaylistフォルダに入れてください。

これでプラグインのインストールは終了です。次にプレイリストをVLCにインポートします。まず、YouTubeのプレイリストのURLをコピーします。

次に、VLCを開いてcommand + nをおします。ネットワークタブをえらんでコピーしたURLを貼り付けます。貼り付けたら開くをクリックします。

これで自動的にYouTubeのプレイリストに入っている動画がVLCメディアプレイヤーのプレイリストに保存されます。エラーがでるひとは、VLCを再起動するか、VLCを最新のものにアップデートしてください。これでVLCでYouTubeのプレイリストを再生できるようになりました。また、command + sでプレイリストを保存することで、プレイリストをいくつも管理することができます。

動画そのものをダウンロードして保存しているわけではないので、違法ダウンロード行為にはなりません。安心してYouTubeライフをお楽しみください。

スポンサーリンク

0 コメント:

コメントを投稿