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2012/11/05

いざというときに食べられる、せんべいでできたiPhone 5ケースが登場


いつ起こるかわからない災害にそなえて、食べられるiPhone 5ケースはいかがですか?

この食べられるケース販売しているのはいきいきグルメドットコムというサイト。なんでもこのケース、玄米のおせんべいでできているようで、商品説明には
サバイバルせんべいiPhone5専用ケースSV3818は、世界一割れやすいケースです。 割れてしまった場合はそのまま美味しく食べて下さい。
とかかれています。ちなみに、どのくらい割れやすいのかというと
届くまでに割れる確率 9%
iPhone 5を装着する時に割れる確率 76%
メールを打つ時に割れる確率 18%
友達が触った時に割れる確率 81%(非常に危険
ボリュームを挙げる時に割れる確率 50%
充電器をさす時に割れる確率 54%
イライラした時に割れる確率 65%
ポケットに入れた時に割れる確率 89%
落とした時に割れる確率 120%(危険度MAX
とかなりの高確率。届くまでに割れたり、iPhone 5に装着するときに割ってしまったらもう何がなんだか…。そうなったらもうただのおせんべいです。しかし、そんなことでこころが折れてるようではいけません。商品紹介サイトには割れ・破損=当然とかかれています。

どんなときにこのケースの真価が発揮されるのかというと、




割れてなくても食べるって…。具体的にどういうときに役に立つのかというと
お父さん「接待時のネタ,お小遣いがなくなった時の非常食」
お母さん「急な来客,ワイドショーを見る時のせんべいのスペア」
学生さん「早弁,部活後の小腹を補う,彼女・彼氏に自慢」
なるほど、これは納得でき、できません!

商品紹介はぶっ飛んでますが、原料にはこだわりがあるようで山口県産玄米を100%使用していて栄養豊富なのだとか。せんべい職人さんがひとつひとつ丁寧に手作りしているため、注文してからとどくまでに1ヶ月ほどかかるとのこと。値段は3818円。おひとついかがですか?

[サバイバルせんべいiPhone5専用ケース-SV3818-, サバイバルせんべい食べるケース, 秘密の部屋 via Gizmodo]
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