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2012/11/27

Apple StoreとMicrosoft Storeの客数に差がありすぎて悲しい


一年でもっともにお店が賑わう日のひとつといわれるブラックフライデー。その日のApple StoreとMicrosoft Storeのようすを比較した動画がYouTubeで公開されています。Piper Jaffrayの分析チームによると客数だけでなく、実際に売れたタブレット数でも歴然の差があったようです。

まずはApple StoreとMicrosoft Storeの賑わいの比較動画から。
Microsoft Storeにも入ってあげてよ(´;ω;`)ブワッ

アメリカのとあるショッピングモールではApple StoreとMicrosoft Storeが同じ屋根の下にできるだけなく、目と鼻の先にできてしまうようです。壮絶な客引きバトルがくり広げられそうです。

また、Piper Jaffrayの経済分析チームが8時間Apple StoreとMicrosoft Storeの前に張り付いて、iPadとMicrosoft Surfaceの売れ行きをチェックした結果、平均でiPadは1時間に11個売れましたが、Microsoft Surfaceはひとつも売れていなかったようです。

他の解析結果はこちら
  • Microsoft Storeへの客足はApple Storeの53%程度
  • 1時間にApple Storeでは17.2個、Microsoft Storeでは3.5個の商品が売れた
  • Microsoft Storeで売れた3.5個の製品の内、2つはXboxのゲーム
  • Apple Storeでは1時間に11個のiPadが売れた
  • Microsoft Surfaceはひとつも売れなかった
ひとつもMicrosoft Surfaceが売れなかったって、大丈夫ですかMicrosoftさん…

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