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2012/11/20

トラックパッドの可能性を最大限引き出し, 画面スナップを有効にするBetterTouchToolを入れてみた

トラックパッドに機能を追加したり、WindowsのAeroスナップ機能(自動で画面分割してくれる機能)をMacでも使えるようになるというBetterTouchToolsを入れてみました。僕はWindows 7のスナップ機能がMacでもあればいいなと思っていたのでBetterTouchToolsはいれて正解だと思いました。

ダウンロード & インストール
開発者さんのブログのダウンロードページからBetterTouchToolsをダウンロードしてMacにインストールします。インストールして最初に開くと下のようにきかれます。これはスナップ機能を有効にするかということなので、必要な人は右のYesを、不要な人は左のNoをクリックしてください。ここではYesにします。

トラックパッドの設定
デフォルトでは3本指や4本指でスワッっとやらなければできないLaunchpadの表示やデスクトップの表示を、1本指のワンタップでできるようにできるのがBetterTouchToolsのいいところ。

設定方法
  1. ジェスチャーを追加します
  2. トラックパッドをどう動作するかを選択します
  3. Macがどういう動作をするのかを選択します
これだけだとそっけないので僕が設定した動作を紹介します。デフォルトといってますが、いろいろといじってるので少し違うかも知れません。

Launchpad
Launchpadはデフォルトでは親指と3本指でピンチするですが、トラックパッドの左上を1本指でタップするだけで表示するようにしました。

Desktopの表示
デフォルトでは親指と3本指で広げるですが、トラックパッドの上部を1本指でタップするだけで表示するようにしました。

Mission Control
デフォルトでは4本指で上にスワイプですが、トラックパッドの右上を1本指でタップするだけで表示するようにしました。

Google検索
検索したい範囲を選択してから3本指でトラックパッドの下部をタップするとGoogleで検索するようにしました。

スナップ機能の設定
スナップ機能は上の画像のようにウインドウを右にすると、右画面50%(設定で変更可能)にウインドウの大きさを変更してくれます。右上のやると右上25%, 上部にやるとウインドウを最大化します。

ショートカットキーの設定方法
ウインドウを端まで持っていくのは面倒なのでショートカットキーで変更できるようにしました。ここではスナップ機能のショートカットしかいじっていませんが、ほかにもいろいろ設定できるのでいじってみてください。

設定した動作一覧
  • Command + Shift + M : ウインドウを最大化(MaximizeのM)
  • Command + Shift + R : 右に寄せる(RightのR)
  • Command + Shift + L: 左に寄せる(LeftのL)
  • Command + Shift + O: サイズをもとに戻すO(OldのO)

えー、こんなにいっぱい設定すんのやだーという人のために、MediaFireにBTT-Configureという名前の設定ファイルを置いておきます。自由にダウンロードして使ってください。ダウンロードしたらBetterTouchToolsの設定画面を開いて左下のImportでBTT-Configureを選択すればここで紹介した設定が読み込まれます。もっとカスタマイズしてある設定ファイルが欲しいという人はMacRumorsのフォーラムにたくさんあるので使ってみてください。
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