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2012/10/03

1983年にジョブスが行ったスピーチがすごい、まるで未来からきたかのよう


Appleは成功が成功が約束されていたといっても過言ではないといえる、1983年にアスペンで開かれたインターナショナルデザインカンファレンスでスティーブ・ジョブズが行ったスピーチが今注目を集めています。そのスピーチでジョブスは現代の技術に関する非常に多くの予言していたのです。モバイル機器がブームとなり、App Storeのようにすべてがワイヤレスネットワークでつながり、グーグルストリートビューやSiriが私達の生活に強く根付くことを予想し、まるでAppleがiPadを作ることをすでにジョブスは知っているかのようです。

今だとこれらを予想することはかんたんなことのように思いがちですが、ジョブスがこのスピーチを行ったのは1983年です。マッキントッシュはまだ販売れていません。当時のコンピュータといえばApple IIやIBMでした。マイケル・ジャクソンがムーンウォークで世界中をとりこにし、ロナルド・レーガンがスターウォーズ・ミサイルについて語っている最中でした。

ジョブスのスピーチの一部抜粋

Appleの戦略は実に単純です。私たちが行いたいのは自由に持ち歩いて20分間を有効活用できるように、コンピュータを本の大きさの筐体におさめることです。それが私たちの行いたいことで、そして10年間それを続けてきました。また、データベースと他のコンピュータをケーブルでごちゃごちゃにないように接続機器を用いることなく無線でリンクさせたいと考えているのです。


原文と音声はLife, Liberty and Techにあります。
[Gizmodo]
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