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2012/09/26

iPhone 5に搭載されているA6チップは2コアCPU搭載、さらにGPUが3つも

iFixitとChipworksが共同でiPhone 5に搭載されているA6チップを分析したところ、デュアルコアCPUを搭載し、GPUを3個搭載していることがわかった。さらに、A6チップは第3世代Apple TVやiPad 2でも使われているサムスン製の32ナノメーターHKMGプロセスを使用して製造されているとのこと。



A6チップはApple独自のARMベースのコアを用いて手動設計されたとのこと。

一般に時間やコストの効率化をはかるためロジックブロックはコンピュータによって自動設計されるが、手動で設計することによって自動設計されるロジックブロックより処理速度を向上させることができる。

[MacRumors]
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