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2012/07/26

さっそくMountain Lionをインストールしてみた



さっそく管理人のMacBook Air Late 2010にインストールしてみました。

気づいたことを書いていこうと思います。







プレビューでスクショをトリミングして保存しようとしたら保存場所にiCloudが追加されていました。

デバイス間でのファイルのやり取りや同期がより簡単になりそうです。

Mountain Lionでのアップデートで一番注目されてる機能のひとつ通知センターは2本指で右端から左にスワイプすることで開くことができます。

他のトラックパッドの操作方法はLionのときと変わりません。

通知センターを開いてみましたが何の予定もないので通知はありませんでした。
通知センターがありますが、Growlが要らなくなることはないと思いました。
ここからツイートすることもできます。

Launchpadは上部に検索バーができていました。アイコンがすこし小さくなったようです。

Dockの見た目も微妙に変わっています。

Safariはこんなかんじです。

検索ボックスとURLバーがChromeのように統一されています。
タブの大きさが一定ではなく横いっぱいに広がるようになっています。


”⌘(command)+shift+¥”でタブをすべて見ることができます。

左上のiCloudボタンをおすとデバイス間でタブの同期ができます。

iCloudボタンの横のボタンは今見てるページをTwitterなどで拡散することができます。

拡張機能はきちんと継承されていました。

音声入力も簡単にできるようになっています。

試しにラジオを流しながら”あしたてんきになーれ”といってみると、”あした天気になーれ”と正確に入力してくれました。

iTunesで音楽再生中に音声入力を利用するとiTunesの再生が一時的に止まります。




気のせいかもしれませんが、システムが全体的に軽くなったようにも感じます。

iCloudを利用したMacやiOSなどのデバイス間でのファイル同期も便利になりました。

Safariは速度アップが体感できた気がします。URLボックスと検索ボックスの統一されたことや、Twitterなどのソーシャルサービスへの拡散が容易になったことは嬉しいことだと思います。

買いなの?


自分はiCloudのようなオンラインストレージはDropboxで間に合ってるし、Safariもほとんど使ってない状態でしたので、LionからMountain Lionにする必要はあまり感じられませんでした。
MacBook Air Late 2010に入れたから別にMountain Lionが必要ないみたいに書きましたがMacBook Pro Retinaとかだったらスクロールがなめらかにになったりとまた違ってくるんじゃないでしょうか。


他にもここでは紹介しきれない機能がたくさんあります。
最新のOSをつかうことでセキュリティ性能の向上も期待できますし、1700円とお手頃価格なのでMountain Lionは買いなのではないでしょうか。
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