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2012/07/02

MacBook Pro Retinaの性能は限界を超えるか

Retina MacBook Pro at 21 frames per second while scrolling (See meter at top left)

30fpsでるならいいかもだけど…
Mountain Lionであまり期待しないほうがいいみたい?(´・ω・`)

AnandTechがMacBook Pro Retina(以下MBPR)のフルレビューをしていますが、ここではスクロール時のコマ落ちについて主に抜粋していきます。

AnandTechは現在のMBPRはスムーズなマウス移動やスクロールを維持するのが困難な時があるとしています。
2880 x 1800の解像度でもほとんどはコマ落ちせずにスムーズですがwindowを拡大した時や特定のwebページにおいて明らかに30fps(fps=1秒あたりのフレーム数)を下回る時があります。さらに解像度を上げるとGPUはさらにレンダリングしなければならないのでUIパフォーマンスも落ちる場合があります。Appleは限界を突破しようと努力していますが、簡単な問題ではありません。

スクロールにおいてはさらにCPUに負担がかかります。 AnandTechによるとMacBook Pro 2011では50fpsで表示されるfacebookのページがMBPRでは解像度が高いため、20fpsしかでていません。(上写真の左上のメーター)

Mountain LionではCore Animationにより、性能が少し上がるがそれでも20fps〜30fpsしか出ないだろうとしています。Retinaディスプレイにはハードウェアの性能向上が必要だと結論づけています。

[MacRumors]
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