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2012/07/17

新型iPhoneのディスプレイはより薄く、高品質に


ウォール・ストリート・ジャーナルによると新型iPhoneのディスプレイ部品は"in-cell"テクノロジーという技術で厚みを減らしたものになるとのこと。この技術は従来のディスプレイがタッチパネルと液晶部分にわかれていたのに対し、タッチパネルも液晶部分も1枚のディスプレイで可能にするというもの。ディスプレイの供給はシャープ、ジャパンディスプレイ、LGの3社が請け負います。実際、このディスプレイの大量生産はすでに始まっているようです。

この技術と、バッテリー性能の向上、バックカバーをメタルプレートにすることを考えると、上図のようにiPhone自体も1.4mm程度薄くなる可能性があるようです。


[Mac Rumors]
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