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2012/06/30

OSx86でTime Machineからシステムを復元する方法

tonymacx86






USBにUniBeastをいれて起動します。左のような画面になるのでインストーラーが入っている方を選択します。この場合はUSBです。











上のユーティリティ > ”バックアップからシステムを復元”を選択。

”続ける”




バックアップしたいデータのはいったディスクを選択。









バックアップしたいデータを選択。


バックアップのインストール先のディスクを選択。

”復元”をクリックすると復元が始まります。







tonymacx86




復元してる最中にとぶちっといきなり終了して勝手に再起動します。

UniBeastを起動して次はOSが入ってる方を選択します。この場合はLionです。









ここでカーネルパニックを起こす場合はシステムの復元をやり直してください。管理人は2回カーネルパニックを起こしてそのたびに再インストールしました。



無事起動したらこの時点ではブートローダが入っていないのでMultiBeastを起動してChimeraを入れましょう。

他のドライバやkextは既に入っているので入れ直す必要はありません。






これでUniBeastなしでブートできるようになります。
その他にDropboxやGoogle Driveなど再インストールが必要なアプリもありますが臨機応変に対応してください。
Time Machineから復元できることがわかったので安心していろいろ試せます。

免責事項:この記事を読んだからといってシステムを壊しても安心と思わず、自分の環境下でもできるかどうか、どうでもいいようなディスクドライブで試してみてください。管理人は念のため、もとのシステムの入っているSSDを取り外し、どうでもいい120GBのHDDとバックアップファイルの入ったHDDのみでこの作業を行いました。大事なデータがなくなったとしても管理人は責任を負いかねます。
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