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2012/02/15

PC自作 組立編


結論から言うと…
  • 起動させるのは思ったほど難しくなく簡単
  • ただ配線を美しくするのは至難の業
こんなところでしょうか。

構成が気になる方はこちら

ではいきます。


マザーボードを用意します。Fatal1ty Z68 Professional Gen3です。このとき裏が尖ってる場合もあるのでマザボが入ってた箱の上でやるといいかと。ついでにIMPORTANTって書いてあるキャップも取っちゃいましょう。このキャップは何かあった時に必要なので捨てちゃダメです。中のピンにも触っちゃダメですよ。


CPUを用意します。Core i7 2700kです。マレーシア産でした。


置きます。
今回はcorsairCWCH80の水冷を使うのでCPUを完全に蓋したあとバックプレートをマザボにつけます。CWCH80は長いのと短いスペーサーがありますがLGA1155の人は長い方を使うらしいです。自分は適当に適当に長い方使ったらぴったりでした。


次にメモリを挿します。白いストッパー見たいのを倒してから…


挿す!
結構な力が必要でした。必ず垂直に挿し込んでください。ストッパーが倒れてカチッという音がします。


マザボは一旦置いといて、ケースに電源をを取り付けます。この時にコードは裏に回しちゃいましょう。


ケースにマザボを取り付けます。ケースを倒して作業すると何かと捗ります。


CPUクーラーを取り付けてラジエーターも取り付けます。写真だと排気になってますが吸気にしました。コルセアは吸気を推奨しています。前面ファンの部分にラジエーターをつけようと持ったのですが、このケース(corsair500R)では出来ませんでした。できた方は御一報ください。
前面・背面吸気の天板排気となってます。


次にグラボ・ストレージ類・光学ドライブetcを取り付けます。
ここまで来ればもう配線するだけです。一番詳しくやってほしいのはこの部分でしょうが端折ります。ひとつひとつ、確実につなげていけば完成してますよ。画像拡大すればだいたい分かると思います。配線は綺麗にできたと思います。これが一番疲れました。


裏配線はこんな感じなりました。蓋が閉めづらいです。


追伸
新宿西口ヨドバシの店員さんによると水冷クーラーのホースをバキッと破損させる人やマザボのネジを強く締め付けすぎてバキッとやっちゃう人が多いらしいです。
静電気にも気をつけてください。
以上!長々と失礼!

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